小売業は、その国の生活を映す鏡のような存在であるが、世界のショッピングセンターや小売店の実情から、生活全般の変化を考える。
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牛久マラソン完走
 牛久マラソン
 今年も1月12日、成人式の日に牛久シテイマラソンが行われました。このマラソンは、茨城県牛久市の運動公園からJRひたちの牛久駅などを折り返し点として、小学生の2㎞から、年齢別の5㎞、10㎞コースなどを走るものです。種目には車いすによるものなどもあって、地域ではかなり知られたマラソンです。33回を数える今年は、招待選手に北京オリンピック女子トライアスロンの代表選手や俳優の赤井英和、それに地元企業の社会人マラソンランナーも参加しています。

 寒い時期で毎年震えながらスタートを切るのですが、今年は温度も高く、風も無かったので絶好のマラソン日和になりました。参加者は毎年確実に増えていますが、今年は例年を上回る大変な盛り上がりを見せていました。東京マラソンなどによる最近のマラソンブームの影響と言うこともあるのでしょうが、それ以上に暗い世相を跳ね飛ばそうという願いのようなものが込められているように感じられました。

 私が参加したのは10㎞のコースです。初めての参加は、8年ほど前になりますが、毎年走ったわけではなく、ケガなどで欠場した年もありました。昨年が、ちょうどその年に当たります。体調もよく、練習もかなり出来たので、自己新記録を狙えるのではと欲を出したのが悪かったのか、最後のところで膝を痛めて欠場を余儀なくされ、悔しい思いをしました。10㎞の種目は、このマラソンでは最長になりますが、最初からこのコースに参加したわけではありません。5㎞を3回くらい走り、それから10㎞に移りました。昨年の反省もあって、今年は完走を第一の目標にしました。お陰で、練習でケガをすることもなく、結果は55分43秒というタイムで完走することができました。

 例年であれば、周囲の人が気になって、抜かれると何とかその人に付いていこうとしたり、ペースを上げようと無理をしたりしたのですが、今回はとにかく我慢に我慢で走りました。お陰でいつもですと途中で苦しくなるとか、ゴール直前でふらふらすることがあったのですが、楽に走ることができました。これまでとは違った走りは、少々自信につながったような気がします。この走りを持続しながら、次回はタイムが少しでも上げられるように努力するつもりです。当日は、駐車場の関係もあって朝早く起きて出発しなければならない関係で、それなりの結果を出さないとかみさんプレッシャーも大きいのです。
栄橋から初日の出を見る人たち」
 1年の計は元旦にありで、今年は初日の出を拝みました。近くを流れる利根川に架かる栄橋からの初日の出です。拝んだといっても車の中からでした。思った以上に見物人が多く、車を止める場所が見つからなかったのです。でも、じわじわと明るくなってくる日の出は、心に染み入るようでした。必ずよい年にしようという気持ちが、日の出のように体の奥底から昇ってきました。景気低迷による消費不振は避けられそうもありませんが、生活の安定と質の向上に向けて、今年も情報発信に努めようと決意を新たにしました。
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