小売業は、その国の生活を映す鏡のような存在であるが、世界のショッピングセンターや小売店の実情から、生活全般の変化を考える。
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B級グルメ大集合
サンバパレードも賑やかに登場
茨城県の龍ヶ崎市が「コロッケ」の町であることをご存じだろうか。なぜコロッケなのかは定かではありませんが、B級グルメのコロッケを謳っているのです。その龍ヶ崎市が「国民文化祭いばらき2008」の一環として11月2,3日の2日間、「食の祭典in 龍ヶ崎」を開催しました。国民文化祭とは、昭和61年から、毎年各都道府県持ち回りで開催されている国内最大の文化・芸術の祭典で、今年の23回目は茨城県の担当なのだそうです。

 国民文化祭は、11月1日から9日までの間、茨城県各地で数々の催し物が行われていますが、「食の祭典in 龍ヶ崎」は、連休の2日間、普段、車が走る龍ヶ崎の商店街を歩行者天国にして行われました。商店街のおよそ1㎞には、ところどころにテント張りの屋台が並び、全国各地のB級グルメが集合しました。

 龍ヶ崎市の「コロッケ」だけでなく、福島県いわき、富山県高岡、青森県下北、山梨県丹波山村、岐阜県飛騨などのコロッケも出店して味を競いました。コロッケだけではありません。宇都宮の餃子、富士宮の焼きそば、横須賀海軍カレー、佐野ラーメン、小田原おでん、それに茨城自慢のあんこう鍋などそうそうたるメンバーが揃って、たくさんのお客を集めていました。人気のグルメは、どこも列をなし、富士宮の焼きそばなどは、1時間半待ちという程の大盛況でした。
各地から自慢no

 商店街のあちこちには、椅子とテーブルを用意して、食べ物を購入した人がゆっくりと食事ができるようにしていました。連休と言うこともあって、親子連れのお客が食事を楽しむ光景があちこちに見られました。こうした催しでは、ゴミの問題が悩みですが、ゴミを少しでも減らそうとマイはし、マイバッグ持参の人を対象にしたスタンプラリーや「エコ特典」を提供するなどの工夫もみられました。

 食べ物だけでなく、商店街の真ん中にステージが設けられ、数々の催し物が行われ、道の途中では、三味線や馬頭琴の演奏、金魚すくい、ビンゴゲーム、もちつき大会、地元の人たちのダンスや歌、太鼓の演奏なども行われていました。さらに、東京浅草から招いたというサンバパレードなどもあって、普段人通りの少ない商店街も、この日ばかりは、賑やかでした。
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テーマ:日本の食 - ジャンル:グルメ

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