小売業は、その国の生活を映す鏡のような存在であるが、世界のショッピングセンターや小売店の実情から、生活全般の変化を考える。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
筑波山の梅は最高でした
山道に
 暖かい風に誘われて筑波山の梅林を訪ねてきた。筑波山の中腹、標高約250m付近にある筑波山梅林は、4.5haの園内に、白梅・紅梅・緑がく梅など約1000本が植えられている。ここ何年かは、水戸の偕楽園の常連であったが、筑波山の梅も良いという話を聞いて、一度行ってみようと思っていた。たしかに、筑波山の梅林は傾斜ということもあって、より密集度が高く感じられるとともに野生の素朴な味がとても良い。
 また、筑波石の巨岩が園内のいたるところにごろごろあって、岩と梅とのコントラストが素晴らしい。山道であるから登り下りは少々厳しいが、最上部の「展望あずまや」までは全長130㍍の木道が整備されていたり、所々にベンチなどもあって、お年寄りでもゆっくりと花見が楽しめるようになっている。最上部のあずまやからの展望は、咲き誇る梅の花とその先に田園風景が広がって最高の景色だ。天気の良い時には、富士山も見えると言う。
 3月20日までが梅まつりで、道の途中には露店が出ていたり、休憩所では梅茶のサービスなどもあって賑やかだ。今日は見ることが出来なかったが、日によってはがまの油売りの口上や甘酒のサービス、茶会(野だて)などのイベントもあるそうだ。梅まつりは、毎年約20万人が来園するということだが、つくばエクスプレスの効果もあって、来園者は確実に増えていると言うことだ。この土・日が、ちょうど見頃のようだ。

 青空に梅が波打つ筑波山
 紅白の花が触れ合う春の山
 つくば石 花は静かに降り落ちて春の知らせを妻と楽しむ
スポンサーサイト

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ニュース

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。